VRChat

【無料】Bookmarker | 「Inspectorが切り替わる煩わしさ」を解消したいUnity補助ツール

「BodyのInspectorを調整している時に別のファイルを選択すると、Inspectorが切り替わってしまう……」 改変作業中に発生するこの煩わしさを解消し、必要なアセットやシーン要素へいつでも瞬時に復帰するために開発されたUnityエディタ拡張ツールです。 【⚠️重要:旧バージョン(unitypackage版)をご利用の方へ】 本バージョンより、VCC(VRChat Creator Companion)対応に伴いデータの保存仕様が変更されました。そのため、旧バージョンで作成したデータは本バージョンへ引き継ぐことができません。 ・VCC版へ移行した場合、以前のリストは表示されなくなります。 ・大変お手数ですが、VCC版導入後は「すべてのアイテムを新規に再登録」していただく必要があります。 ・旧バージョンより移行される方は、必ず「Assets/UniMuse.lab」フォルダを削除してからVCCに追加していただくようお願いいたします。 あらかじめご了承の上、導入をお願いいたします。 【主な機能】 ・作業箇所への即時復帰 登録したアイテムの「ジャンプ」ボタンを押すだけで、対象を再選択。他のオブジェクトを選択して切り替わってしまったInspectorを、即座に元の作業状態へ戻せます。 ・ネストされたPrefab要素への追従 Hierarchy上の特定パーツ(Prefabインスタンス内の子要素)を登録可能。深い階層を掘り直すことなく、一クリックで目的のオブジェクトを選択できます。 ・あらゆるアセット・要素に対応 テクスチャ、マテリアル、Prefabルートなどのプロジェクトアセットから、シーン内のGameObjectまで幅広くリスト登録できます。 ・右クリック・ドラッグ&ドロップ登録 プロジェクトビュー(フォルダツリー対応)やHierarchyの右クリックメニュー、またはウィンドウへのD&Dで簡単に登録可能です。 ・多言語対応 日本語、英語、韓国語の表示切り替えに対応。 【動作確認済み環境】 ・Unity: 2019.4 / 2022.3 (LTS環境で動作確認済み) ・OS: Windows 10 / 11 【使いかた】 1. Unity上部のメニュー UniMuse.lab > Bookmarker から管理ウィンドウを開きます。 2. 登録したいフォルダ、ファイル、またはHierarchy上のオブジェクトを右クリックし UniMuse.lab > Bookmarker に追加 を選択するか、ウィンドウへ直接ドラッグ&ドロップします。 3. アイテム名はウィンドウ上のテキストフィールドから自由に変更可能です。 4. 「ジャンプ(Jump)」ボタンを押すことで、対象へ即座にアクセスし、Inspectorを復帰させることができます。 【注意事項】 ・登録制限: 同一のアセットパス、および同一の相対パスを持つアイテムは重複して登録されません。 ・データ保存: 登録データはツールと同じ階層の BookmarkerData.asset に自動保存されます。このファイルを削除するとリストが初期化されます。 ・Prefabジャンプ: シーン内に該当するPrefabインスタンスが存在しない場合は、プロジェクト内のアセット本体を選択します。

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【無料】Bookmarker | 「Inspectorが切り替わる煩わしさ」を解消したいUnity補助ツール
「BodyのInspectorを調整している時に別のファイルを選択すると、Inspectorが切り替わってしまう……」 改変作業中に発生するこの煩わしさを解消し、必要なアセットやシーン要素へいつでも瞬時に復帰するために開発されたUnityエディタ拡張ツールです。 【⚠️重要:旧バージョン(unitypackage版)をご利用の方へ】 本バージョンより、VCC(VRChat Creator Companion)対応に伴いデータの保存仕様が変更されました。そのため、旧バージョンで作成したデータは本バージョンへ引き継ぐことができません。 ・VCC版へ移行した場合、以前のリストは表示されなくなります。 ・大変お手数ですが、VCC版導入後は「すべてのアイテムを新規に再登録」していただく必要があります。 ・旧バージョンより移行される方は、必ず「Assets/UniMuse.lab」フォルダを削除してからVCCに追加していただくようお願いいたします。 あらかじめご了承の上、導入をお願いいたします。 【主な機能】 ・作業箇所への即時復帰 登録したアイテムの「ジャンプ」ボタンを押すだけで、対象を再選択。他のオブジェクトを選択して切り替わってしまったInspectorを、即座に元の作業状態へ戻せます。 ・ネストされたPrefab要素への追従 Hierarchy上の特定パーツ(Prefabインスタンス内の子要素)を登録可能。深い階層を掘り直すことなく、一クリックで目的のオブジェクトを選択できます。 ・あらゆるアセット・要素に対応 テクスチャ、マテリアル、Prefabルートなどのプロジェクトアセットから、シーン内のGameObjectまで幅広くリスト登録できます。 ・右クリック・ドラッグ&ドロップ登録 プロジェクトビュー(フォルダツリー対応)やHierarchyの右クリックメニュー、またはウィンドウへのD&Dで簡単に登録可能です。 ・多言語対応 日本語、英語、韓国語の表示切り替えに対応。 【動作確認済み環境】 ・Unity: 2019.4 / 2022.3 (LTS環境で動作確認済み) ・OS: Windows 10 / 11 【使いかた】 1. Unity上部のメニュー UniMuse.lab > Bookmarker から管理ウィンドウを開きます。 2. 登録したいフォルダ、ファイル、またはHierarchy上のオブジェクトを右クリックし UniMuse.lab > Bookmarker に追加 を選択するか、ウィンドウへ直接ドラッグ&ドロップします。 3. アイテム名はウィンドウ上のテキストフィールドから自由に変更可能です。 4. 「ジャンプ(Jump)」ボタンを押すことで、対象へ即座にアクセスし、Inspectorを復帰させることができます。 【注意事項】 ・登録制限: 同一のアセットパス、および同一の相対パスを持つアイテムは重複して登録されません。 ・データ保存: 登録データはツールと同じ階層の BookmarkerData.asset に自動保存されます。このファイルを削除するとリストが初期化されます。 ・Prefabジャンプ: シーン内に該当するPrefabインスタンスが存在しない場合は、プロジェクト内のアセット本体を選択します。