マテリアル一括置換 | MaterialBulkReplacerTool
- ダウンロード商品¥ 100
Hierarchy上のPrefabインスタンスに含まれるマテリアルを、種類ごとにグループ化して一括置換するエディタ拡張です。 主な機能 マテリアルのグループ化: 使用されているマテリアルを名前単位で自動的にリスト化して表示します。 一括置換: チェックボックスで選択した複数の項目に対し、マテリアルを一括で割り当てます。 個別置換: チェックを外した状態でスロットを更新することで、特定の箇所のみを変更できます。 ロック機能: 項目・グループ・ウィンドウの3階層で編集をロックし、一括変更の対象から除外できます。ロック中の行は半透明で表示され、鍵アイコンの見た目でロック状態を判別できます。 選択件数・スロット番号表示: グループヘッダーに現在の選択件数が表示されます。同じGameObjectに複数のマテリアルスロットがある場合は、末尾に [N] が表示されます。 フォーカス機能: 各行のアイコンから、該当パーツのPingとSceneビューのカメラフォーカスを実行できます(選択状態は切り替えないため、対象Prefabが維持されます)。 自動更新と同期: 階層構造の変化や選択オブジェクトの切り替えを検知してリストを更新します。 Undo/Redo対応: Unity標準の取り消し・やり直し操作に対応しており、一括変更も1回のCtrl+Z(Cmd+Z)でまとめて戻せます。 多言語対応: 日本語、英語、韓国語の表示切り替えが可能です。 仕様 対象: Hierarchy上のPrefabインスタンス(プロジェクトアセットは対象外)。 バージョン: 1.3.0。 対応言語: 日本語 (JP), English (EN), 한국어 (KR)。 マテリアルスロットのクリア動作について ツール上のマテリアルスロットを「None」に設定しても、実オブジェクトのマテリアルはクリアされません(破壊的操作の防止のため)。代わりに、その項目が一括変更の対象チェックから外れる動作になります。実オブジェクトのマテリアルをNoneにしたい場合は、Inspector等から直接操作してください。 操作手順 解析: Hierarchy上のPrefabを「Target Prefab」フィールドにドロップします。 選択: 変更したい項目にチェックを入れます。 適用: いずれかのマテリアルスロットに新しいマテリアルをドロップして置換を実行します。 不具合等ありましたらメッセージにてお知らせください。
利用規約
1. 使用許諾 本ツールは、Unityエディタ上での利用を目的としたソフトウェアです。 ユーザーは、本ツールを個人または商用プロジェクトにおいて利用することができます。 2. 禁止事項 本ツールの再配布、販売、または貸与を禁止します。 本ツールのソースコードを流用した類似ツールの公開を禁止します。 3. 知的財産権 本ツールおよび関連ファイルの著作権は、UniMuseLabに帰属します。 4. 免責事項 現状有姿: 本ツールは「現状有姿」で提供されます。動作の完全性や、特定の目的への適合性を保証するものではありません。 データ保護: 本ツールによるマテリアルの変更操作に伴うデータの不具合や消失について、制作者は一切の責任を負いません。変更前に必ずバックアップを取ることを推奨します。 一括変更の性質: 本ツールはマテリアル名に基づき一括変更を行うため、意図しない箇所が変更される可能性があります。適用前に必ずグループと対象箇所を確認してください。 翻訳: 多言語表示(英語・韓国語)には機械翻訳が含まれており、正確性を保証するものではありません。 5. 規約の変更 本規約は、予告なく変更される場合があります。 6. その他 本ツールの仕様は、予告なく変更または開発を終了する場合があります。
更新履歴
更新履歴 公開:v1.0.0 v1.2.1 対象Prefabが変更できないバグを修正 v1.3.0 ・韓国語翻訳の文字化けを修正(ソースをUTF-8 BOM付きで再保存し、全項目のハングル翻訳を復旧) ・プロジェクトアセットを誤投入した際のエラー通知を実装(ドラッグ中は赤い禁止カーソルを表示) ・一括置換時に稀に発生していたKeyNotFoundExceptionを修正 ・項目ごとの個別ロック機能を追加(従来のグループロックに加えて行単位でロック可能に) ・マテリアルスロットをNoneにクリアした際の動作を仕様化(実オブジェクトは変更せず、選択チェックのみ外す) ・一括変更のUndoを1回のCtrl+Z(Cmd+Z)でまとめて戻せるように改善 ・グループヘッダーに選択件数を表示 ・同一GameObject内に複数マテリアルスロットがある場合、スロット番号[N]を表示 ・ロックアイコンを状態に応じた見た目に変更(施錠/解錠が視覚的に区別可能に) ・ロック中の行を半透明で描画し、一括変更対象外であることを視認しやすく改善 ・フォーカスボタンの挙動を改善(Selectionを変更せずPingとSceneViewフォーカスのみ実行) ・Hierarchy変更通知にdebounceを追加し、大規模Prefab編集時の負荷を軽減 ・Selection追従ロジックを改善(ObjectFieldへのドロップ直後に上書きされる不具合を修正) ・同一GameObject上に複数Rendererがある場合のマテリアル更新精度を向上


